使いすぎ防止!話題のデビッドカード

借金をしなくてもクレジットカード同様の利便性がある

クレジットカードでの支払いに慣れてしまうと、借金をしているという感覚がなくなってしまうとよくいわれます。クレジットカードで物を買うにあたり、誰かに頭を下げて現金を借りるわけではないので、まるで自分の財布のように錯覚してしまうわけです。実際、クレジットカードを使いすぎてしまい、最終的に自己破産したケースは珍しくありません。
では、クレジットカードの利便性は享受したいが、借金はしたくないという希望を実現できるカードは存在するでしょうか。この希望を満たす筆頭として挙げられるのはデビットカードでしょう。電子マネーもある程度条件に当てはまりますが、実店舗では使えるけど、ネットショップで使えるところは限られている電子マネーと違い、デビットカードはクレジットカートが使える店なら、実店舗でもネットでもだいたい利用できます。

電子マネーと比べた場合の優位点

また、デビットカードの利用可能額は銀行の残高と連動しており、給料が振り込まれるメインバンクでデビットカードを作れば、電子マネーのようにわざわざチャージしなくても利用できます。預金をすべて引き出してしまえば、デビットカードを誰かに勝手に使われそうになっても、利用可能額が0円でエラーになるので、その点でも優れています。たとえば、デビットカード入りの財布を落としてしまった場合、預金すべてを別の銀行口座に移してしまえば悪用される心配はほぼありません。
電子マネーだと、いったんチャージしてしまえば、それを引き出して現金化するといったことはできませんし、落として誰かに拾われたら勝手に使われるのを止めることは難しいです。